2007年11月29日
川端康成
今日紹介するのは、ノーベル賞作家 『川端康成』さんの本です
この本は あらゆる世代の女性達の愛にまつわる物語が7つ集められた本で、夕日をモチーフにした
ピンク色の表紙に文庫サイズの手軽な 可愛らしい本なんですよ!!
川端康成さんといえば 女性心理を描くのが上手な作家さんとして有名で定評があるんですよ。
とは言っても 昭和初期の作品達 時代背景や 難しい表現や 言い回しが多少ありますが、
短編集なので 比較的読みやすいんではないでしょうか?
この作品のほかにも ノーベル賞受賞作の 『伊豆の踊り子』 『女であること』が 同じく文庫本のコーナーにこの作品と並んでいるので 読んでみてくださいね!
あっ! ノーベル賞といえば 北欧紅茶のセーデルブレンド
を飲みながら 川端作品を・・・いかがですか?
2007年09月19日
動物愛護週間
2007年09月16日
上野千鶴子という人・・・
に最近 はまっています。
それは この本を読んでから。。。 この本は 上野千鶴子氏より
著者に出された課題「ここで学んだことをエッセイ形式で提出せよ」らしいです。
著者は 関西のタレント遥洋子さん。ジェンダーって?フェミニズムって

そして天下の東大って・・・
の中過ごした 3年間の大学生活を
学生とのやりとり、教授とのやりとり、そしてそこで学んだことが赤裸々(?)に書かれています。
これを読みきったからといって フェミニズムや女性学がたちまちわかるわけでも ケンカの方法がわかるわけでも 当たり前 決してないです。
でも 著者はそういうことの解らない 私達に近い視点なので これらがいかに難しい学問であるか
という事や 学問とは 経験・訓練の積み重ねによるものである事等など
「学ぶ」という事については ちょっと純粋に興味を持てます。
あっ 最終章の上野千鶴子流 「ケンカのしかた・十か条」実践できるかどうかは 置いておいて 一見の価値はあると思いますよ^^
日々学問。。。。必要なんですね。それを 身にしみて考えさせられる1冊です。
※今月予定していた「第2回しゃべりBar」は 都合により 10月27日に延期となりました。
まだ数名は参加可能です^^ 興味にある方は 是非お問い合わせ下さい♪
それは この本を読んでから。。。 この本は 上野千鶴子氏より著者に出された課題「ここで学んだことをエッセイ形式で提出せよ」らしいです。
著者は 関西のタレント遥洋子さん。ジェンダーって?フェミニズムって


そして天下の東大って・・・
の中過ごした 3年間の大学生活を学生とのやりとり、教授とのやりとり、そしてそこで学んだことが赤裸々(?)に書かれています。
これを読みきったからといって フェミニズムや女性学がたちまちわかるわけでも ケンカの方法がわかるわけでも 当たり前 決してないです。
でも 著者はそういうことの解らない 私達に近い視点なので これらがいかに難しい学問であるか
という事や 学問とは 経験・訓練の積み重ねによるものである事等など
「学ぶ」という事については ちょっと純粋に興味を持てます。
あっ 最終章の上野千鶴子流 「ケンカのしかた・十か条」実践できるかどうかは 置いておいて 一見の価値はあると思いますよ^^
日々学問。。。。必要なんですね。それを 身にしみて考えさせられる1冊です。
※今月予定していた「第2回しゃべりBar」は 都合により 10月27日に延期となりました。
まだ数名は参加可能です^^ 興味にある方は 是非お問い合わせ下さい♪
2007年06月30日
ああ、


・・・と誰でも些細な事だけど 1つや2つ・・・いやもっと 恥ずかしかった事、腹が立った事ありますよね~
でも 大丈夫!! それはあなただけじゃないからと 励まし 安心させてくれるのが
この2冊の本です。
『ああ、恥ずかし』では、総勢70名の女性陣が 赤裸々に失敗話を語ってます。
中には男性が読むとちょっと顔を赤らめてしまうものもあるのですが
読んだ女性は「うん うん よかった 私だけじゃないんだ!」って安心し笑えることでしょう♪
『ああ、腹立つ』 こちらは男女総勢64名が ありとあらゆる事に腹を立てています。
こんな些細なことでムカつく自分って小さい人間だなぁ・・・と思っていたあなた!
そんな事ないですよ~ この中の1つや2つは 自分でも覚えのある
「そう そう!!私もそれ言いたかったの~」と思えることがきっとあります。
ただ それをうまく文にして 人に理解してもらえる その技術&機会があるのはうらやましいですけどね。
2007年04月21日
自宅の書棚

ページを開いてワクワクしつつも ハァ~とため息をこぼす方続出なのが
この本「自宅の書棚」
自宅の というからには「家の参考に♪」と思いきや とんでもない
スケールが違います。でも 憧れるんですよねぇ~
この本では「本」をインテリアの一部として扱っていて もちろんリビングルームや子供部屋の書棚もあるのですが 動く書棚や ダミーの本・キッチンやバスルームにマッチさせた本と 本当に様々な「本」のディスプレイが載っています。
そして 棚のことだけではなく 本の歴史や 本の手入れ方 蔵書票など 本にまつわるエトセトラまでまとめられているのが この本のあなどれない所。内容が も~ 無理なのに至れり尽くせりなんです。
蔵書票といえば Bookishにも蔵書票というか 蔵書印があるんですよ^^


ささやか~に Bookishの本であると言う事の主張です。こういうの自分の本にペタペタおすだけでも 特別な感じしますよね^^ いかがでしょうか?
作成依頼うけたまわりま~す♪たぶん (笑)
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